新たな一歩を踏み出す日:入社式という特別な瞬間
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こんにちは。総務部 採用担当の安中(アンナカ)です。
新年度を迎えて多くの企業が新たなスタートを切る中、
当社も4月1日(火)に令和7年度 入社式を執り行いました。
今年は新たな仲間として新入社員が1名入社しました。
入社式という特別な瞬間は、これからの未来を彩るスタートラインとも言えるでしょう。
スーツに身を包み緊張の面持ちながらも、目には期待と希望が輝いていました。
入社式はただのセレモニーではありません。それは新たな価値観や仲間との出会い、
そして自分の可能性を見つめ直す貴重な場でもあります。
「社会人として何ができるのか?」という問いに自ら向き合う一歩を踏み出す日なのです。
五十嵐社長の祝辞では、企業のビジョンや社会人としての哲学が語られ、
司会者の私も身が引き締まりました。
「ひとりひとりが成長し、現場で活躍することを期待しています」と激励の言葉が贈られ、
新入社員にとって「挑戦を恐れず、一歩を踏み出そう」というメッセージは、
これからの社会生活を送る上での指針となるでしょう。
新入社員にインタビューしました!
安中
「内定式から入社式まで6ヶ月ありましたね。学生時代はどの様に過ごしましたか?」
新入社員
1級建築士の資格取得に勉めました。試験に合格しましたので、早く入社して実務経験を
積んで免許登録したいと考えていました。その為、入社がとても楽しみでした!
安中
「今日から新社会人です。意気込みを教えてください」
新入社員
1級建築士だけではなく、1級建築施工管理技士や宅地建物取引士(宅建)の資格を取得します。
五十嵐建設工業で経験を積んで、大規模建築工事の監理技術者になりたいですし、設計の仕事にも
携わってみたいです。将来は、私の実家を自ら設計・施工して建て替えることが夢です!
安中
「最後に現在、就職活動を行っている学生の皆さんに一言お願いします」
新入社員
未来への扉は自分の手で開けるものです。私はそれを実現する方法として資格取得を頑張りました。
就職活動で悩んだ時に、「自分を信じ、自分らしくあれ。そうすれば、他の人にはできないことを
成し遂げられる (スティーブ・ジョブズ) 」という名言を採用担当の安中さんから会社説明会で
教えてもらった事で、私は五十嵐建設工業に入社を決めました。
入社式を終え、新入社員は新社会人として今日この日を迎えられた喜びとともに、未来への
大きな期待を胸に歩み出しました。
今年入社した新入社員の未来が明るいものになるよう、会社は全力でサポートを行い、
共に成長していきたいと思います。
このブログを読んでいる皆さんも、新しい始まりに立ち会った思い出を振り返ってみては
いかがでしょうか?